スポンサードリンク

北京オリンピック(北京奥運会)観戦者のための格安ホテル紹介

いよいよ北京オリンピック(北京奥運会)イヤーになりました。
もしかすると現地に観戦に行くという日本の方も多いのかもしれません。
そうなると、宿泊先のホテルの確保が重要になってきます。
ということで、北京の格安ホテルをいくつか紹介したいと思います。
北京オリンピック(北京奥運会)現地観戦予定者の方はぜひ参考にしてみてください。

・ノボテルキンタオ北京(北京新僑諾富特飯店 )
地下鉄崇文門駅の目と鼻の先に建つ大型のホテルです。
鉄道の北京駅までも徒歩でわずか約8分のところにあります。
天然温泉の大浴場まで備えている日本式サウナやスパなどの施設も充実しているようです。
王府井までは徒歩10分。
天安門広場も徒歩圏内です。

・グロリアプラザ北京(凱菜大飯店)
こちらは朝陽区の建国門駅の南側、建国門南大街に面した場所にあります。
このホテルはホテルニューオータニがすぐ近くにあり、日本人にも人気のホテルのようです。

・スイスホテル北京
このホテルは東城区の東部にある新興開発地域にあります。
付近には外資系オフィスが多数存在しています。

・クラウンプラザ北京
北京市中心部の王府井大街沿いにあるホテルです。
客室は改装したばかりで、白を基調にしたシックなデザインとなっており、快適にくつろげる雰囲気となっています。
王府井大街沿いの繁華街に位置しており、付近にはレストランやカフェ、ショップなども数多く建ち並んでおり、ロケーションは最高といえるでしょう。

・北京マリオットウェスト
北京市街中心部から西側にあり、大学が密集した海淀区に位置しており、観光地である頤和園からも近く素晴らしいロケーションです。
また周囲には駅やショッピングモールもあり、非常に便利なところにあります。

北京オリンピック(北京奥運会)観戦旅行の準備について

いよいよ北京オリンピック(北京奥運会)イヤーになりました。
もしかすると現地に観戦に行くという日本の方も多いかもしれません。
北京オリンピック(北京奥運会)の現地での観戦を十分楽しむためには、行く前にしっかりと準備をしておきたいところです。

まず第一に、日本を出たときに連絡を取る手段として、“海外携帯電話”を持っていくことをおすすめします。
“海外携帯電話って何?”という方もきっといらっしゃることでしょう。
“海外携帯電話”とは、携帯の世界規格である“GSM方式”を用いた携帯電話のことです。
“GSM方式”は日本と韓国を除いて海外のほぼ全ての国々で使用されている方式です。
ちなみに“GSM携帯”は日本とはシステムが違うので日本での使用はできません。

また、“GSM携帯”の特徴として、海外からの短期滞在の旅行という場合でもすぐに使えるプリペイド式の携帯電話が充実していることも挙げられます。

“SIM (加入者識別モジュール) カード”は、携帯電話の番号情報や使用者情報を携帯電話の本体から切り離して小さなICチップに入れたものです。
そのために“SIMカード”を入れ替えると電話番号も変わってしまいます。
また国が異なる場合であっても、“SIMカード”さえ取り替えてしまえば、異国でも安い通話料でその国の電話会社を利用できます。

世界150カ国で使用可能であり、通話明細や領収書も無料で発行されます。
出発前に日本で申し込んで受け取っておけば準備は万全です。
さらに海外であっても、日本語サポートも行っていて安心です。

北京オリンピック(北京奥運会)の現地観戦の際のお供にいかがでしょうか?

北京オリンピック(北京奥運会)を前にして浮き彫りになる中国の観戦マナー

昨年8月から、北京オリンピック(北京奥運会)のテスト大会の位置づけとなるプレオリンピックが開催されています。今年の北京オリンピック(北京奥運会)本大会の競技場が実際に使用され、試合の進行やボランティア、報道の対応なども含め、すべて本番の『オリンピック仕様』で行われるというものです。

このプレ五輪を通じて問題点として明らかになったのは“観客の観戦マナー”についてでした。

特に問題視されたのは、厳格な観戦マナーが必要となるテニスです。
10月中旬に実施されたプレ大会で、欧米を中心とした選手らが試合後に口々に観客の観戦マナーの悪さについて触れました。
ゲーム中であるにもかかわらず観客席を移り歩く人が多く、試合が中断してしまうという場面が幾度となくありました。
注意を促すアナウンスが中国語と英語で流れましたが、それが静まる気配はなかったといいます。
トスをあげる瞬間など試合の重要なポイントとなる場面で、“携帯電話の着信音が鳴る”、“話し声が止まらない”・・・という光景が見られたようです。

当然、テニス会場側でも、さまざまな働きかけをしていました。
大会前にはネットの公式サイトであらかじめ観戦マナーを記したものを公開していたし、当日の会場でも注意を促す場内アナウンスは何度も行われていました。

それにもかかわらず、このような事態になったわけですから、本番を控えてやや不安が残ることとなりました。
中国が「スポーツ王国」となるには、“観戦する側の成熟”も必要ということが言えるかもしれません。
今後の中国のスポーツ発展とも大きく関わる課題だといえるでしょう。

北京オリンピック(北京奥運会)に際してマナー向上キャンペーン

少し古い話になりますが、2007年2月、北京オリンピック(北京奥運会)を次の年に控え、北京市当局は市内でのマナー向上を促すために市民に対して“整列を呼びかける運動”を行いました。
毎月11日を“マナーの日”とし、地下鉄のホームやバス停で割り込み乗車をする者に対して、市の職員が整列して乗車するよう指導を行ったのです。
しかし、このニュースは中国国外では話題になったのですが(日本のニュースを見られた方も多いのではないかと思います)、中国国内では全くといっていいほど報道されませんでした。

中国の公共マナーの悪さは世界的にもかなり有名なものになってきています。
中国の人々が団体で海外旅行をする際、訪れた国の入国管理で割り込みを繰り返し行い、悪評が世界の至るところで広がっているという話があります。
北京市内でも、昔からの習慣のような感じで、バスは人が降りるより先に降りる人を押しのけてでも乗り込む、ということが常識?となっているようです。
ラッシュ時など外国人にはとてもじゃありませんが近づくこともできない状態です。
(実際私も数年前北京市内の信号付きの横断歩道をわたるのに苦労したことがあります。車さえも信号無視!)

ただ、最近では少しずつではありますが、この悪い常識も変わりつつあるようです。
マナー向上の張り紙が市内のいたるところにあるからか、地下鉄のホームでも電車を並んで待つ姿も見かけられるようです。
また、駅の窓口などでも割り込みをしないで並ぶ人を見受けることが増えてきました。
少しずつではあっても、いい傾向が見られているようなのは良いことですね。

北京オリンピック(北京奥運会)開幕もいよいよ迫ってきました。
地元の方の更なるマナー向上に期待しています!
スポンサードリンク
北京オリンピック:内容紹介
北京オリンピックの開催までの経緯とは?
01年7月、モスクワでの国際オリンピック委員会総会での投票によって、パリ、トロント、イスタンブール、大阪を破って決定されました。
北京オリンピックの開催概要
北京オリンピック(北京奥運会)は、2008年8月8日に開幕し、8月24日までの17日間に渡って、中華人民共和国の首都である北京を主な会場として開催されます。
北京オリンピック競技のシンボルマークについて
北京オリンピック(北京奥運会)の各競技のシンボルマークは、篆書の字形を基本としています。甲骨文、金文といった字形の趣やモダンな図案の簡潔さを融合させたものとなっていて、覚えやすく、しかも識別しやすく、使いやすいといった要求を満たしているものです。
北京オリンピック大会マスコットって?
「北京はあなたを歓迎します(北京歓迎「イ尓」」
北京オリンピックで使用される聖火トーチとは
北京オリンピック(北京奥運会)の聖火トーチの外観のデザインは中国の伝統的な「祥雲」の図からインスピレーションを受けているといわれています。
北京オリンピックで授与されるメダルについて
北京オリンピック(北京奥運会)のメダルは翼を広げながら立っている勝利の女神という感じのイメージのデザインと、ギリシャのパナシナイコ競技場の全景になっています。
北京オリンピックのチケットに関して
北京オリンピック(北京奥運会)の組織委員会では、チケット販売を三段階に分けていて、第1回目が4月から6月となっており、販売予約が開始されて以来、中国ではオリンピックチケットの購入が大ブームになっているようです。
北京オリンピックとコマーシャリズムの関係
アメリカ向けの独占放送権を持つNBCテレビは、アメリカ国内で人気がある競技をアメリカ時間のゴールデンタイムにあたる時間帯に行うよう要求したそうです。
北京オリンピックに際してマナー向上キャンペーン
北京オリンピック(北京奥運会)開幕にあたって、地元の方の更なるマナー向上に期待しています!
北京オリンピック観戦に向けた様々な動き
北京市内の各インフラも急ピッチで整備を続けており、観戦に欠かすことのできない交通網もいままさに整備の真っ最中です。
北京オリンピックに新たな競技・種目を!
中国オリンピック委員会は、“中国武術”を正式競技として採用するよう、早い段階からIOCに要請していたそうです。
北京オリンピックの選手村が7月27日に開村
オリンピック選手村の開村は今年の7月27日になることが明らかになりました。 開村は7月27日で、閉村は8月30日となるようです。
北京オリンピックにおけるボランティアについて
北京オリンピックの組織委員会ボランティア部は、北京オリンピック(北京奥運会)やパラリンピックにおけるボランティアの志願者数が2007年12月4日までに、76万人に達したと伝えました。
北京オリンピックで新たに加わる種目
陸上競技で新たに「障害レース」という種目が始まります。
北京オリンピックのテレビゲーム
実際のオリンピックよりも一足早くにゲームで北京オリンピックを体感できるというゲームソフトが、任天堂のWiiで誕生しました。
北京オリンピックの目玉!マイケル・フェルプス
史上最多となる「金メダル8個」を狙う米国の競泳選手、マイケル・フェルプス
北京オリンピックを前にして浮き彫りになる中国の観戦マナー
プレ五輪を通じて問題点として明らかになったのは“観客の観戦マナー”についてでした。
VISAが実施する北京オリンピックの応援キャンペーンについて
北京オリンピック関連のキャンペーンを行ったりする企業も出てきました。それらの中から、VISAの応援キャンペーンについて少し紹介してみたいと思います。
北京オリンピックの競技紹介「クレー射撃」
クレー射撃の種目には“トラップ”、“スキート”、“ダブルトラップ”の3つがあります。
北京オリンピックの競技紹介「近代五種」
「近代五種」は近代オリンピックでは、1912年のストックホルム大会で正式種目となりました。
北京オリンピックの聖火リレーの順序について
“130日間”にわたって世界中を駆け巡り、その間の距離はなんと過去最長となる“13万7千キロ”です。
北京オリンピック観戦旅行の準備について
日本を出たときの連絡手段として、“海外携帯電話”を持っていくことをおすすめします。
北京オリンピック観戦者のための格安ホテル紹介
北京の格安ホテルをいくつか紹介したいと思います。 北京オリンピック現地観戦予定者の方はぜひ参考にしてみてください。
北京オリンピックの競技紹介「馬術」
馬術競技というのは男女差がまったくなく、そして動物と一緒に行う唯一の競技です。
北京オリンピックの競技紹介「ライフル射撃」
「ライフル射撃」は参加国数が非常に多く、陸上競技に次ぐ多さとなっています。
北京オリンピックの競技紹介「セーリング」
ヨット競技とは、レース海面に設置されているブイを、定められた順序に定められた回数分回って、フィニッシュしたときの着順によって順位が決まるスポーツです。
北京オリンピックの競技紹介「ウエイトリフティング」
ウエイトリフティングは、日本がオリンピック競技においてメダル獲得が期待される有望種目のひとつとされています。
北京オリンピックの競技紹介「トライアスロン」
“トライアスロン”は、非常に健康志向が強いとされるアメリカ西海岸カリフォルニア州のサンディエゴにて、1974年に誕生しました。
北京オリンピックの競技紹介「フェンシング」
“フェンシング”の原形は、中世の騎士による剣技にあるとされています。
“異例のやり直し”ハンドボール・北京オリンピックアジア予選
ハンドボールへの注目が集まった今、日本代表にはなんとか北京オリンピック(北京奥運会)への出場を成し遂げてほしいものです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。